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手の甲や指の脱毛にはいくらかかる?回数はどのくらい通えばいいの?

手の甲の脱毛は、たとえ男とはいえ脱毛方式によってはとても痛い部位です。手の甲のムダ毛が濃いとコンプレックスになる部位ですよね。女性の視線も気になります。このページでは手の甲のメンズ脱毛でおすすめのサロンを紹介します。

 

手の甲や指の脱毛は痛い?

手の甲や指を脱毛するとき、覚悟しておいた方が良いのは痛みですw手の甲の小指側に毛が生えている方、自分で引っこ抜いてみたことありますか?これかなり痛いんですよね・・・。
基本的に皮膚が薄い部分は痛いので、手の甲も結構痛いです。しかし、指先や手の甲に毛が多いと正直デメリットばかりでメリットは思い当たりません。
思いのほか指先は女性に見られているので、完全に処理してしまった方がすっきりします。
脱毛方式としては、光脱毛とニードル脱毛がありますが、どれぐらいの回数や金額で終わるかはやはり個人差があります。まばらにちらほらと生えている程度であれば、
ニードル脱毛で一本づつ処理してしまった方が脱毛性は高いです。しかし、どうしても痛いのがムリだという方にはフラッシュ脱毛の選択肢もあります。

手の甲の脱毛をするメリットとデメリット

手の甲の脱毛をすると、毛が無くなって見た目の印象が良くなるだけでなく、毛穴も目立ちにくくなるので総じて男性の割に手がきれいと思われることが多いようです。また剛毛の方は自己処理の手間やコンプレックスから解消されます。一本づつ毛抜きで抜くのは時間がかかるし、何より痛いのが毎回苦行ですよねwクリームで処理してもどうせまた生えてきてしまいますし。

 

また施術の範囲が狭いので回数や金額が安く抑えられるというのは、実は脱毛初心者にとってもおすすめの施術部位と言えます。脱もjの実感が湧くという点では成果が得られやすい部位です。
また自己処理の話になりますが、手の甲の処理をカミソリでやっている方が意外と多いんですよね。正直手の甲や指先はデコボコしていて刃先が引っ掛かりすく本当に危ないですよね。私も切ったことがあります・・・。

 

デメリットを考えてみたのですが、この部位のムダ毛って、本当にムダというか何の意味もなさない気がしています。なくなって公開する類のものではないですし、きれいさっぱりなくしてしまった方がスッキリするから特にデメリットはなし!というのが個人的な感想ですw

 

脱毛サロンではどんな施術をするの?準備することはある?

指や手の甲が部位の場合はもちろん着替える必要はありません。ただ、フラッシュ脱毛の場合は、メラニン色素が光に反応してしまうので、ほくろやあざといった黒い部分はシールなどで覆って施術をします。またフラッシュ脱もjの場合は、当日に毛を剃っていきます。ニードル脱毛の場合は1本づつ処理する為、肌の黒い部分でも施術できます。逆に施術までに毛を伸ばしておく必要があります。またニードル脱毛の場合は産毛まで処理できるメリットもあります。
よくいろんなHPで日焼けをしていると脱毛ができないので注意するように書いていますが、確かに手はとても日焼けしやすい部分です。とはいえ男性の場合は室内で仕事ばかりならまだしも、日に当たる時間が長い方も多いはず。脱毛の為に室内に籠っているわけにもいきませんw光脱毛は真っ黒に日焼けした状態はNGですが、ニードル脱毛であれば日焼けしたからと言って脱毛できなくなる心配はないので男性には特におすすめです。

手の甲や指の脱毛の回数や金額の目安

先ほども書きましたが、施術範囲が狭いので金額的にも回数的にも少なくて済むので脱毛のエントリーとしてはとてもおすすめの部位です。
価格の相場の平均はだいたい4回施術で8,000円〜18,000円程、12回施術で22,000円〜34,000円程の様です。この金額は医療脱毛なのか脱毛サロンの施術なのかによって金額も回数も変わってきます。概ね医療脱毛の方が金額は上がりますが回数は少なくて済みます。医療レーザーの場合は5〜6回の施術で5万円は掛からないと思って良いでしょう。もちろん脱毛サロンはこれより回数も時間もかかることになります。
もし、本数が数えられるくらいまばらに生えているむだ毛でしたら、脱毛サロンのニードル脱毛を私はお勧めしますね。その場ですぐ処理できますし、1本づつの施術なので意外と回数少なく終わってしまいます。手首もやりたいということになるとやはり少し通わないと人によってはすべて処理するのに時間がかかります。